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【衝撃】遺品整理で業者がネコババ!?被害に遭わないための対策と業者の選び方

遺品整理

2025.02.25

  • 遺品整理で業者にネコババされるってホント?被害が心配…
  • どんなものがネコババされやすいの?傾向と対策が知りたい
  • 信頼できる遺品整理業者の見分け方は?

こんな悩みにお答えします。

遺品整理を依頼する際、信頼できない業者に当たってしまうと、思わぬトラブルを招くことがあります。特に、遺族が整理する品物の価値を知らない場合、貴重品を不正に持ち去られる危険性もゼロではありません。このような問題を避けるためには、業者選びが非常に重要です。

そこでこの記事では、以下の内容をお伝えします。

  • ネコババ被害が発生しやすいケース
  • ネコババされやすい5つの遺品
  • ネコババされやすい3つの場所
  • 遺品をネコババされないための効果的な対策
  • 信頼できる業者を選ぶ5つのポイント

記事を読むことで、遺品整理にまつわる悩みを解消し、大切な遺品を安全に整理する方法がわかります。

トラブルをしっかり防げるようになりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

 

遺品整理でネコババをする業者がいるって本当?

遺品整理を依頼する際に懸念される「ネコババ」問題ですが、実際に発生しているトラブルの一つです。

一部の悪質な業者が価値のある品物や遺品を無断で持ち去るケースが報告されているため、信頼できる業者を選ぶことが非常に重要となります。実は遺品整理業者だけではなく、親族や友人・知人による被害も発生しているため注意が必要です。

くわしく後述しますが、自分自身でネコババされやすい遺品や保管場所を事前に把握しておくことで、トラブルの未然防止にもつながります。

このように、さまざまな対策を講じることで遺品整理におけるトラブルの回避が期待でき、安心して作業を進められるようになります。

それでは以下より順番に、ネコババ被害の傾向と対策について、深掘りして解説していきます。

 

ネコババ被害が発生しやすいケース

ネコババ被害が発生しやすいケースには、業者や親族、知人などによる行為が挙げられます。

悪質な業者の場合、信頼を得るために一見すると低料金のサービスを提示することがありますが、作業中に価値のある品を密かに持ち去る事例が報告されています。

また、親族や知人が遺品整理を手伝う場合でも、意図せずに物を持ち帰ってしまったり、希少価値のある品を狙うケースが存在します。特に故人が隠し持っていた現金、貴金属、高価なブランド品などは、そのリスクが高まります。

それぞれくわしく見ていきましょう。

 

業者によるネコババ

遺品整理を依頼する際には、業者による不正行為、いわゆるネコババのリスクが存在します。

一部の悪質な業者は、お客様の信頼を裏切り、価値のある品物を持ち去る可能性があります。特に、遺族が遺品の中に含まれる現金や貴金属、高価なブランド品などの価値を正確に把握していない場合、こうした重要な品物がターゲットとなりやすい傾向があります。

このようなトラブルを未然に防ぐためには、信頼できる業者選びが非常に重要です。

具体的には、業者の信頼性を判断するために、過去の実績や口コミ、評判を徹底的に調査することが必要です。また、契約時には明確な条件を設定し、業者が適切な対応を行う体制を整えているかを確認しましょう。

信頼性の高い業者を選ぶことで、不正リスクを減少させるだけでなく、安心して遺品整理を依頼することが可能になります。

 

親族や知人によるネコババ

遺品整理は多くの場合、親族や知人が手伝うケースがありますが、その過程でもネコババがされることがあります。

特に親しい関係であることから、整理作業がリアルタイムで確認されない場合があり、予期せぬトラブルに発展する可能性があります。信頼関係に基づいて安心していると、貴重品や財産が無断で持ち去られてしまう危険性もあります。

親族間で作業を行う場合には、事前にしっかりとした計画を立て、進捗状況を確認しながら整理を進めることが重要です。好ましくはありませんが、トラブルを避けるためには、時には疑いの目を持って慎重に対応する必要もあるでしょう。

大切な遺品を確実に守るためにも、ネコババされやすい遺品の種類をまずは押さえておきましょう。

ネコババされやすい5つの遺品

ネコババれさやすい遺品は、次の5つです。

  • ①現金・有価証券・預金通帳
  • ②高価なブランド品やアクセサリー
  • ③パソコンやスマートフォンなどの電子機器
  • ④美術品・骨董品
  • ⑤個人情報データ

ネコババというと、実在する物品を盗難されるイメージが強いかもしれません。しかし、実際には上記のようにネットバンクやネット証券に関する情報や、あらゆる個人情報データも盗難の対象になります。

不当な処分やトラブルを避けるための備えとして、何がネコババされる対象になりやすいかを把握しておきましょう。

 

①現金・有価証券・預金通帳

現金や有価証券、預金通帳は特にネコババされやすい遺品です。

これらの品は、明らかに価値があるため狙われることが多く、遺族が把握していない思いもよらぬ隠し場所からこっそり持ち去られる事例も報告されています。

たとえば、古い本や家具、衣類のポケットなど、通常では見落とされがちな場所にも現金や重要な書類が保管されている可能性があります。このため、事前に徹底的な確認を行わずに整理作業を進めてしまうと、大切な資産の損失を被るリスクが高まります。

現金や有価証券、預金通帳といった重要な遺品の取り扱いには細心の注意を払う必要があります。

 

②高価なブランド品やアクセサリー

高価なブランド品やアクセサリーも、遺品整理の際には注意が必要です。

これらのアイテムは小型で持ち運びしやすいため、よく狙われる傾向があるからです。そのため、適切な管理が欠かせません。

ブランド品は市場価値が高く、簡単に売却できるため、不正利用のリスクが伴います。遺品整理を行う際には、各アイテムの所在を入念に確認し、明確に管理することが重要です。

高額なブランド品やアクセサリーについては、適切な専門業者に鑑定してもらい、遺族として価値をきちんと把握しておくことも大切です。

 

③パソコンやスマートフォンなどの電子機器

パソコンやスマートフォンなどの電子機器も、ネコババの対象となりやすいです。

これらのデバイスには個人情報や重要なデータが含まれているため、無断で持ち去られた場合には深刻な事態を招く恐れがあります。特にデジタル機器は、新しい技術の進化と共にその価値が高く、換金が容易に行われるため、注意が必要です。

遺品整理では、これらの電子機器に保存されたデータも適切に管理しなければなりません。

電子機器の中には見落とされがちなものも多数あるため、整理前に一つひとつ慎重に確認することがおすすめです。

 

④美術品・骨董品

美術品や骨董品もネコババされやすい遺品の一つです。これらの品々は、遺族にとって特別な意味を持つことが多い一方で、業者や他者にとっては絶好の換金する手段ともなり得ます。

普段あまり使わない品であるからこそ、目が届きにくい場所に保管されていることがあるため、整理作業時に見落とされると持ち去られる危険性が増します。

適切な管理が重要となりますので、事前に目を通しておきましょう。

 

⑤個人情報データ

個人情報データも、ネコババされるリスクを忘れてはいけません。

故人のパソコンやスマートフォンには、重要な情報が保存されている場合があります。しかし、それらが無断で持ち去られると、情報漏洩などの問題を引き起こす恐れがあるのです。

特に、遺品整理の際にはこれらの情報に対する意識が不足しがちです。大切な個人情報を守るためにも、データは事前に適切に処理を行うことが強く求められます。

 

ネコババされやすい3つの場所

遺品整理において業者とのトラブルやネコババ被害を防ぐためには、ネコババされやすい場所を把握しておくことが重要です。

特に、次の3つの場所でネコババされやすい傾向があります。

  • ①タンスや引き出し
  • ②倉庫や物置
  • ③本棚やキャビネット

リスクのある場所をリスト化して適切に管理することで、ネコババの可能性を大幅に軽減できます。

 

①タンスや引き出し

タンスや引き出しは、最もネコババが発生しやすい場所です。

人はよくタンスや引き出しを隠す場所として選ぶ傾向があるからです。このような閉ざされた空間には貴重品が隠されていると見当をつけられる可能性が高く、悪意のある人が狙うターゲットになりやすい場所でもあります。

特に、故人が生前に大切にしていた品々がそこに保管されているケースも少なくありません。

整理作業を行う際には、タンスや引き出しの中を注意深く確認し、貴重品が見逃されないよう確実に確認しましょう。

 

②倉庫や物置

倉庫や物置も、ネコババのリスクが高い場所とされています。

通常は使用されないスペースであるため、他の人の目が届きにくく、悪意を持った者にとっては好都合な隠れ場所となります。

また、倉庫や物置には物が多く雑然としていることが多く、重要なアイテムや貴重品を見落としてしまうケースも少なくありません。

そのため、遺品整理を行う際には、これらのスペースを丁寧に確認し、貴重品をしっかりとチェックすることが重要です。

 

③本棚やキャビネット

本棚やキャビネットも、ネコババされやすい場所として知られています。

本や雑誌の間に隠された貴重品があるかもしれないので、注意が必要です。

これらの家具は、普段あまり注意を払われないため、意外に見逃されることが多いのです。

整理の際には、これらの場所も確認し、特に大切な品については目を配っておくことが必要です。

 

遺品をネコババされないための効果的な対策

遺品を業者などにネコババされないためには、いくつかの効果的な対策を押さえておきましょう。

知ると知らないでは、大きな違いを生みかねません。

先々で後悔しないためにも、すべてチェックしてくださいね。

 

事前整理で大切な物を分けておく

遺品整理を進める前には、事前に重要な物を分けておきましょう。

なぜなら、故人にとって特別な意味を持つ品々や貴重品を特定し、整理現場から適切に隔離することで、紛失やトラブルのリスクを軽減できるからです。

特に、金銭や高価なブランド品は慎重に管理する必要があります。

あらかじめ自分たちの手で大切なものを分けておくことで、後々のトラブルを未然に防ぎ、よりスムーズに整理を進めることができるでしょう。

 

整理現場の写真を撮影する

遺品整理が始まる前に、現場の様子を写真に収めておくことも重要です。特に引き出しやタンスの中にある物を撮影することで、万が一のトラブルが発生した際に有効な証拠として活用できます。

また、業者に遺品整理を依頼する場合でも、写真を撮影しておくことで、整理作業の透明性を確保できるだけでなく、貴重品や思い出の品が紛失した場合の記録として役立ちます。

このような小さなひと手間が、大切な品々を守るための大きな助けとなるでしょう。

 

作業当日は現場に立ち会う

作業当日は、必ず現場に立ち会うようにしましょう。

立ち会うことで、業者が整理を進める際の行動を直接確認できるため、誤って大切な品が捨てられるのを未然に防ぐ手助けになるからです。

また、作業中に思い出の品が見つかった場合には、その場で意見や要望を伝えることで、故人を敬いながらの整理が可能になります。

さらに、現場にいることで作業の進捗を正確に把握できるだけでなく、業者との信頼関係を築くうえでも重要です。一緒に作業を進めていくことが安心感につながり、安全かつ効率的な整理を実現します。業者との円滑なコミュニケーションを図るためにも、立ち会いは欠かせません。

 

遺品をリスト化しておく

遺品のリストを作成しておくことは、遺品整理を円滑に進めるための非常に重要なステップです。

事前に確認しておきたい品物や、特に大切にしている遺品をリスト化することで、整理作業の際に業者とスムーズに情報を共有することができます。このリストは、何がどこにあるのかを正確に把握するための手助けとなり、整理が効率的に進むだけでなく、作業中の紛失や誤った処理を防ぐ役割も果たします。

さらに、リスト化は遺品の管理を明確にし、家族間での認識のズレを防ぐ効果もあります。

業者に依頼する場合でも、事前にリストを準備しておくことで、大切な遺品が適切に扱われる可能性が高まります。特に重要な物品については、リスト内で優先事項を明記しておくとよいでしょう。

このようにリストの作成は、遺品整理を効率的かつ確実に進めるための基本となる作業と言えます。

 

【必須】信頼できる業者を選ぶ5つのポイント

信頼できる遺品整理業者を選ぶ際には、次の5つのポイントを押さえておきましょう。

  • ①遺品整理士の有無
  • ②必要な許可の有無
  • ③明確で細かい見積り
  • ④相見積もりの取得
  • ⑤口コミや評判の確認

これらのポイントに基づいて業者を選定することで、安心して遺品整理を任せることができる業者と出会う確率が格段に上がります。

 

①遺品整理士の有無

信頼できる業者を選ぶ際には、遺品整理士が在籍しているかを確認しておきましょう。

この資格は必須ではありませんが、資格があれば遺品整理に必要な専門知識とスキルを有している証であるため、適切な手順に従って整理作業を進めることが期待できるからです。また、遺品整理士が在籍する業者であれば、遺族のニーズや状況をしっかりと理解し、それに応じた柔軟な対応も期待できるからです。

遺品整理士の在籍する業者を選ぶことで、安心感を得られるだけでなく、大切な遺品を丁寧に扱ってもらえるという信頼感も生まれるでしょう。プロフェッショナルな業者の選択は、スムーズで心温まる整理作業につながります。

遺品整理士のいる業者を探すときは、私たちオモイデもご活用ください。あなたのお住まいに近くの遺品整理士が在籍する優良業者をサッとご提示いたしますので、お気軽にご相談くださいね。

 

②必要な許可の有無

業者を選ぶ際には、業務に必要な許可が適切に取得されているかどうかを必ず確認することが重要です。

不適切な許可のない業者を選んでしまうと、トラブルが発生する可能性が高く、契約後に法的な問題へ発展するリスクが考えられるからです。

家庭からの不用品などを回収するには「一般廃棄物収集運搬業許可」を持っているか、もしくは資格を持っている業者と提携している遺品整理業者を選びましょう。また、不用品の買取サービスをしている場合は、「古物商許可証」の有無も確認しましょう。

このように業者の適切な許可取得状況を事前に確認することは、安心して依頼を行うための基本的なポイントであり、信頼できる業者を見極める上で欠かせない要素です。

許可が取得されていることは業者のプロフェッショナル性を示すものであり、活動範囲や業務内容が法的に保証されていることも意味します。

 

③明確で細かい見積り

見積りの明確さは、信頼できる業者を選ぶ際に非常に重要なポイントです。

詳細な見積りが提示されると、提供されるサービス内容や料金の内訳を具体的に把握できるため、不明点が減り、その後のトラブルを未然に防げるからです。

明確で細かい見積りを最初から提示する業者は、顧客に対して誠実であり、信頼性が高いと言えるでしょう。このような業者は料金面の透明性を重視しており、利用者が安心してサービスを依頼できる環境を整えています。

詳細な見積りがあることで、利用者も費用面で納得感を持ちながらサービスを利用することができるのです。

 

④相見積もりの取得

複数の業者から相見積もりを取得することも、賢い選択となります。

複数の価格やサービス内容を比較することで、納得のいく選択ができ、他の業者と比べてメリットやデメリットを把握できるからです。

相見積もりの取得は、信頼できる業者を見つけ出すための手助けになり、後のトラブルを未然に防ぐ一助ともなります。

 

⑤口コミや評判の確認

業者の選定に際して、口コミや評判の確認は怠らないように気をつけましょう。

実際にその業者を利用した人々の体験談や評価は、業者の信頼性やサービス内容を客観的に判断するための貴重な情報源となります。また、口コミを参考にすることで、業者が提供する具体的なサービス品質や対応力についても把握できます。

良い口コミが多数寄せられている業者を選ぶことで、初めて依頼する際の不安が軽減され、遺品整理を安心して進められる環境が整います。さらに、過去の評価が一貫して高評価である業者は、安定したサービスを提供している可能性が高く、信頼性の高い業者選びに直結します。

そのため、口コミ情報の確認を怠らず、実績や評判の良い業者を選ぶことをおすすめします。

もしネコババ被害に遭った場合の対応方法

ネコババ被害に気付いた場合、迅速かつ冷静に対処することが重要です。

まずは、その場で落ち着いて状況を確認し、何が起きたのかを正確に把握するよう努めましょう。不明な点があれば、その場で周囲の人に相談し、冷静な判断をする材料を得ることが大切です。

次に、可能な限り速やかに警察に連絡し、被害の詳細を正確に伝えましょう。何が、いつ、どのような状況で盗まれたのかを具体的に説明できるよう、事前に状況を整理しておくと、事件の解決がよりスムーズになります。関連する情報や証拠も漏れなく報告しましょう。

遺品整理業者が関係している場合には、早急に業者に連絡をとり、今回の事態について説明することが重要です。信頼できる業者であれば、迅速に状況を確認し、適切なサポートを提供してくれる可能性が高いからです。

被害が発生した際は、現場の状況をそのまま維持することに努め、証拠を確実に残すようにしましょう。たとえば、現場の写真を撮影し、記録を詳細につけることで、後で事実を証明する際に大いに役立ちます。特に遺品や貴重品が失われた場合は、そのあった場所や状況を明確に記録しておくことが安心につながります。

また、盗難保障などの保険の適用が可能な場合もあるため、必要に応じて保険会社にも連絡を入れ、手続きや適用条件について相談しましょう。被害を減らすために事前に保険内容を確認しておくことも有効です。

 

まとめ

今回は遺品整理におけるネコババ被害ついて解説しました。

遺品整理は故人を偲びながら進める大切な作業ですが、トラブルを未然に防ぐ準備が欠かせません。ネコババは業者や親族・友人などからされるリスクがあることを覚えておきましょう。

ネコババ被害を防ぐために、以下のようなネコババされやすい物を把握しておきましょう。

  • ①現金・有価証券・預金通帳
  • ②高価なブランド品やアクセサリー
  • ③パソコンやスマートフォンなどの電子機器
  • ④美術品・骨董品
  • ⑤個人情報データ

また、以下のような狙われやすい場所も要チェックです。誰かにネコババされる前に回収しておくのも手です。

  • ①タンスや引き出し
  • ②倉庫や物置
  • ③本棚やキャビネット

ネコババされないためには、自分たちでできることは事前にしておき、業者に依頼する際は信頼できる業者を選ぶことです。業者を選ぶ際には以下の5つのポイントを参考にしましょう。

  • ①遺品整理士の有無
  • ②必要な許可の有無
  • ③明確で細かい見積り
  • ④相見積もりの取得
  • ⑤口コミや評判の確認

また、万が一被害に遭った場合には、速やかに警察に相談し、証拠を確保することが重要です。早めの対応が後のトラブル防止につながります。

適切な準備と信頼できる業者の協力により、遺品整理はスムーズに進められます。安心できる環境で遺品整理を行うことで、心の負担を軽減し、故人との思い出を大切に守る時間をつくりましょう。

まずは信頼できる業者選びから行動を始めてみてください。